Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

エレクトロニクス企業の動向

コラム「ストレージ通信」を久々に更新。「HDD大手Seagateの四半期業績、営業損益が13年ぶりに赤字に転落」

EETImes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を久々に更新しました。HDD大手2社が四半期業績を発表したので、その概要を説明しております。 今回はSeagate Technologyです。eetimes.itmedia.co.jp HDDの在庫が急激に膨れ上がるとともに需要が…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「2022年の半導体市場、不況の中Qualcomm、Broadcom、AMDが大きく躍進」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 半導体産業では著名な市場調査会社ガートナー(Gartner)が2022年の世界半導体市場の実績速報と併せ、半導体メーカーの売上高ランキング(上位10社)を発表しました。 別の市場調…

コラム「デバイス通信」を更新。「画像診断を支援する人工知能(AI)が医師の負担を軽減」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第9回です。実装技術ロードマップ(書籍)の第2章「注目される市場と電子機器群」から、第3節「ヒューマンサイエンス」の第2項「メ…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「微増に終わった2022年の世界半導体市場、暗いトンネルの出口を探る展開へ」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 半導体産業では著名な市場調査会社ガートナー(Gartner)が2022年の世界半導体市場の実績速報を発表しました。 市場調査の業界団体WSTSが昨年11月末に発表した予測を併せて2022年…

コラム「デバイス通信」を更新。「5G通信ネットワークと手術支援ロボットが遠隔手術を実現へ」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第8回です。第2章「注目される市場と電子機器群」から、第3節「ヒューマンサイエンス」の第2項「メディカル」を紹介しています。そ…

コラム「デバイス通信」を更新。「国産初の手術支援ロボット「hinotori」が医療の進化を促す」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第7回です。第2章「注目される市場と電子機器群」から、第3節「ヒューマンサイエンス」の第2項「メディカル」を紹介しています。そ…

コラム「デバイス通信」を更新。「メディカル分野の課題解決に貢献する実装技術」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第6回です。第2章「注目される市場と電子機器群」から、第3節「ヒューマンサイエンス」の第2項「メディカル」を紹介しています。こ…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「AMDの最新CPU「Zen 4」や1.67Tbitの超大容量NANDフラッシュなどが披露されるISSCC 2023」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。今年の初更新です。今年2月下旬に開催予定の国際学会「ISSCC 2023」の概要をまとめました。3年ぶりのリアル開催(オンデマンドとのハイブリッド)となります。pc.watch.impress.co…

コラム「デバイス通信」を更新。「スマートウォッチが備えるヘルスケア機能」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第5回です。第2章「注目される市場と電子機器群」から、第3節「ヒューマンサイエンス」の第1項「ヘルスケアデバイス」を紹介してい…

コラム「デバイス通信」を更新。実装技術ロードマップ「「ヒューマンサイエンス」とは何か」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。連載シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第4回となります。 第2章「注目される市場と電子機器群」から第3節「ヒューマンサイエンス」の序論を解説しております。eetimes…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「半導体メモリ大手の先行指標、Micronの営業損益が赤字に転落」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。半導体メモリ大手のマイクロン(Micron Technology)が12月21日に四半期業績を発表しました。前の四半期もあまり良くありませんでしたが、さらに悪化しています。売り上げは前期比…

コラム「デバイス通信」を更新。「「ヒューマンサイエンス」「情報通信」「モビリティー」「新技術・新材料・新市場」に注目」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。新シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第3回です。第2章「注目される市場と電子機器群」の概要を紹介しています。 今回は第2節(2.2)「電子機器群の分類と定義」の概要…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「国策半導体会社ラピダスが提携したimecの最先端半導体製造技術」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 国策半導体会社ラピダスは、12月6日にベルギーのマイクロエレクトロニクス研究機関imecと提携すると発表しました。 そのimecがどのような研究をしているかが分かるのが、12月12日…

コラム「デバイス通信」を更新。「日本政府の科学技術政策と実装技術ロードマップの重要性」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。新シリーズ「2022年度版 実装技術ロードマップ」の第2回です。第2章「注目される市場と電子機器群」に入ります。 今回は第1節「科学技術・イノベーションに係る国内外の動き」の概…

コラム「デバイス通信」を更新。「3年ぶりに更新されたエレクトロニクスと実装技術の将来展望」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。新シリーズを始めます。3年ぶりに更新版が発行された「実装技術ロードマップ」の紹介です。eetimes.itmedia.co.jp 前回の2019年度版に比べると、いろいろとアップデートされていま…

コラム「デバイス通信」を更新。「AMDが開発した第4世代EPYCプロセッサのCXLメモリ拡張」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。前回の続きです。AMDが発表したサーバー向けプロセッサ「第4世代EPYC」の拡張記憶(CXLメモリ)を解説しています。 前々回はキャッシュを説明し、前回は主記憶を説明し、今回は拡張…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「IntelがIEDM 2022で披露する次世代の半導体デバイス技術」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 半導体の研究開発コミュニティにおける冬の恒例行事、国際電子デバイス会議(IEDM)が12月3日に始まりました。 Intelは、事前にNDAベースのIEDM講演概要説明会を報道関係者向けに…

コラム「デバイス通信」を更新。「AMDが開発した第4世代「EPYC」プロセッサのメモリ構成」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。前回の続きです。AMDが発表したサーバー向けプロセッサ「第4世代EPYC」の主記憶(メインメモリ)を解説しています。 前回はキャッシュを説明し、今回は主記憶を説明するという流れ…

コラム「デバイス通信」を更新。「AMDが開発した「Zen4」CPUダイのメモリ構成」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。 前回の続きです。AMDが発表したサーバー向けプロセッサ「第4世代EPYC」のCPUコア「Zen4」を解説しています。 前回はマイクロアーキテクチャが中心でしたが、今回はメモリ構成(キ…

コラム「セミコン業界最前線」を続けて更新。「半導体メモリ大手の業績が一気に悪化」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を続けて更新しました。 すでに言われておりました半導体メモリの需要縮小と在庫過剰が、「半導体メモリ大手の業績悪化」という見える形になって現れました。pc.watch.impress.co.jp 特にDRAM大手3…

コラム「セミコン業界最前線」を久々に更新。「マイクロン広島工場と広島エルピーダを結ぶキーワード」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を久々に更新しました。今月は海外出張の次の週に国内出張と出張続きです。疲労回復に時間がかかり、長めの記事がなかなか書けずに苦しみました。 11月の後半になってようやく着手したものの、完成…

コラム「デバイス通信」を更新。「AMDが開発した第4世代のZenコア「Zen4」の概要」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を続けて更新しました。 前回の続きです。AMDが発表したサーバー向けプロセッサ「第4世代EPYC」のCPUコア「Zen4」を解説しています。eetimes.itmedia.co.jp Zen4はZenアーキテクチャの第4世代CPUで…

コラム「デバイス通信」を更新。「AMDが開発したサーバ向けプロセッサ「第4世代EPYC」の概要」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。 前回に続いてAMDが発表したサーバー向けプロセッサ「第4世代EPYC」を取り上げています。eetimes.itmedia.co.jp第4世代EPYCの開発ロードマップと、最初の製品シリーズである「EPYC …

コラム「デバイス通信」を久々に更新。「AMD、サーバ向け高性能プロセッサ「第4世代EPYC」の第1弾を発表」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を久々に更新しました。AMDが米国サンフランシスコで発表したサーバー向けプロセッサ「EPYC(エピック)」の第4世代品を説明しています。なぜ情報が入手できたかといいますと、発表会に招待されたか…

コラム「ストレージ通信」を続けて更新。「HDD大手Western Digitalの業績、フラッシュの値下がりで営業利益が前年の3分の1に減少」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 本コラムの第246回となります。HDD大手の四半期業績(2022年7~9月期)が公表されました。そのまとめ第2弾です。eetimes.itmedia.co.jpWDの業績もかなり厳しいです。同社の事業…

コラム「ストレージ通信」を更新。「HDD大手Seagateの四半期業績は2桁%の減収減益に」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 本コラムの第245回となります。HDD大手の四半期業績(2022年7~9月期)が公表されました。そのまとめです。eetimes.itmedia.co.jpかなり厳しい業績となりました。中国のゼロコロ…

コラム「ストレージ通信」を更新。「ビデオカメラの記録媒体にフラッシュメモリが進出(2003年~2004年)」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 シリーズ「フラッシュメモリと不揮発性メモリの歴史年表」の第25回です。eetimes.itmedia.co.jp ビデオカメラの記録媒体にもフラッシュメモリが使われるようになりました。 ただ…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「TSMCが12月のIEDMでサブnm時代をにらんだトランジスタ技術を発表へ」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 pc.watch.impress.co.jp 12月上旬に米国サンフランシスコで開催されるIEDMのプレビューです。 あまりに長すぎるため、前編と後編に分けています。今回は後編です。注目すべき発表…

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「12月の国際学会IEDMに次世代不揮発性メモリの研究成果が集結」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。pc.watch.impress.co.jp12月上旬に米国サンフランシスコで開催されるIEDMのプレビューです。 あまりに長すぎるため、前編と後編に分けています。今回は前編です。IEDMは今年もハイ…

コラム「ストレージ通信」を更新「さらに小さく速くなるフラッシュメモリカード(2002年~2004年)」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 シリーズ「フラッシュメモリと不揮発性メモリの歴史年表」の第24回です。 eetimes.itmedia.co.jp 年表の時期は2002年~2004年となります。 切手大の寸法から始まった小型フラッ…