EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
HDD大手Seagate Technologyが発表した2026年1月~3月期(2026会計年度第3四半期)の業績概要です。
前期比では4四半期連続で増収増益となりました。
大容量HDDの需要が依然として強い。AI、HPC向けのサーバーやデータセンターなどが「いくらでも欲しい」状態で、2026CY(暦年)分の大容量品はすでに契約完了。2027CYの契約が進んでいるとも。
どこまで続くのでしょうか・・・。
詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。
(蛇足)ここからは妄想です。
すなわち中国発の大容量HDDサプライヤというのは今後、あるのでしょうか。
DRAMとNANDフラッシュ、SSDを中国企業はすでに量産しています。
シェアは低いですが「ある」ことにはそれなりの意義があります。
でもHDDは「ない」。すべて海外調達、それも米国と日本だけ。
この状態に甘んじるのかどうか。興味深いです。