Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

不幸は突然やってくる(続編)

13日になりました。昨日の続きです。池袋の某家電量販店で買い物です。

買い物は2つ。最初は交換用電源。玄人志向の400W電源を購入。



次にHDDのデータ救済用にIDE-USB3.0変換アダプタを購入。


Groovy HDDをUSB3.0 内蔵型ハードディスク、ブルーレイドライブ対応 UD-3000SA

Groovy HDDをUSB3.0 内蔵型ハードディスク、ブルーレイドライブ対応 UD-3000SA



これらを持って帰りました。仕事場に到着して最初にやったのは電源の交換です。交換が完了して、電源を投入します。


パソコンが起動します。しかしWindowsが立ち上がらない。
立ち上がる途中でエラーメッセージ付き青画面が登場。ぎゃー。


リカバリディスクでブートして診断かけると、HDD不良とのメッセージが。そして突然の電源オフ。落ちました。


あきらめずに電源を投入してリカバリディスクで起動して。今度は、起動の途中で電源が落ちました。全然治っていません。この段階で電源不良との推測は誤りであったと断定します。といっても電源投入と電源落ちのループを20回ほど繰り返した後ですが(泣)。


このままではまずいので、HDDからのデータ救済作業を優先させます。内蔵HDDにアダプタを付けてノートパソコンにつなぎます。しっかりと認識されました。そこで必要なさそうなデータ以外は「すべて」ノートパソコンのドライブにコピーすることにしました。USB3.0ケーブル経由とはいえ、時間が思いっきりかかります。膨大な量のデータなので。といっても300GBには足りないくらいです。


ここで何を思ったのか、不良と判断された内蔵HDDを内蔵SSDに交換することを考えます。再び池袋の某量販店に行ってSSDを購入しました。




信頼性を考慮してインテル製を買いました。高いけど(汗)。


内蔵HDDのデータ吸い出しは細かいトラブルはあったものの、なんとか完了です。とりあえず、最悪の事態は免れました。そこで内蔵ディスク交換へと。SATAとUSBの変換アダプタをSSDに取り付けて、ノートパソコンに接続しました。

・・・

・・・

認識しません。ギャー(泣)。


もうダメです。諦めて新しいパソコンを注文しました。


この頃、友人の貴重なアドバイスによって、マザーボードチップセットが壊れたらしいことが判明。電源管理を担っているチップセットがおかしくなったので、電源落ちが頻発しているらしいです。


マザーボードがダメなら、部品交換による修理は自分には無理です。新品注文で正解だったようです。たぶん14日中には到着します(納期最優先で機種を選んだのです)。