EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
毎年8月に米国カリフォルニアのシリコンバレーで開催されてきたフラッシュメモリとその応用に関する世界最大のイベント「フラッシュメモリサミット(FMS)」がイベントの名称を変更しました。
今年からの名称は「フューチャーメモリアンドストレージ(FMS)」です。会場の場所は以前と変わらず、開催時期も変わりません。名称の変更はイベントの中身が拡大・変化していることの反映です。メモリではNANDフラッシュに加えてDRAMとそのモジュール、それから不揮発性メモリなど。ストレージではSSDやUFSなどでフォームファクタやインタフェースが増加しています。新技術ではCXLメモリ、チップレット、車載用ストレージ、機械学習、大規模言語処理、生成AIなどもFMSで扱うようになってきました。
こういった現実の反映が、名称変更の理由だと考えられます。
詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。