Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

2025-12-01から1ヶ月間の記事一覧

コラム「セミコン業界最前線」を更新「【FETの100年】トランジスタより23年も早く考案されたFETが、実際に動くまで35年も要した理由」

PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。 IEDM 2025現地レポート第3弾です。pc.watch.impress.co.jp トランジスタが発明されたのは、1947年~1948年のことです。 ベル研究所(Bell Laboratories)の3名の研究者が発明者…

コラム「ストレージ通信」を更新「Micronの四半期業績、営業利益が7年振りに過去最高を更新」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 半導体メモリ大手のMicron Technologyが四半期業績を12月17日に発表しました。 その概要をご報告しております。eetimes.itmedia.co.jp好業績が続いています。売上高は3四半期連…

コラム「ストレージ通信」を更新「2026年のHBM市況、カギを握るのは最新世代「HBM4」」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 2025年8月に開催された半導体メモリとストレージに関するイベント(講演会兼展示会)「FMS」の講演資料がこのほど公開されました。 公開資料の一部から、半導体メモリとストレー…

コラム「セミコン業界最前線」を更新「8層の3次元DRAMセルや2,000万fpsの超高速CISなど、IEDMで日本の研究成果を誇示」

PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。pc.watch.impress.co.jpIEDM 2025現地レポート第2弾です。日本(第一著者ベース)からの発表(招待講演を含む)を簡単な説明付きでまとめました。一般講演(投稿から採択された…

コラム「ストレージ通信」を更新「半導体メモリの地域別市場で2番目に大きくなった中国の現状」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 2025年8月に開催された半導体メモリとストレージに関するイベント(講演会兼展示会)「FMS」の講演資料がこのほど公開されました。 公開資料の一部から、。半導体メモリとストレ…

コラム「セミコン業界最前線」を更新「微細化の壁を超える“次のCMOS構造”。TSMCが挑む極限技術「CFET」」

PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。pc.watch.impress.co.jpIEDM 2025現地レポート初弾です。プレス向け説明会で提供された開催概要(投稿論文数や参加登録者数など)が前半、 TSMCが発表した「次世代CMOSロジック…

コラム「セミコン業界最前線」を更新「東芝が開発中の40TB大容量HDD技術とは」

PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。pc.watch.impress.co.jp東芝が開発中の40TB HDDに関する技術を解説しました。 10月17日に日本HDD協会が開催したシンポジウムでの講演と、過去に東芝が開発したHDD技術に関する公…

コラム「ストレージ通信」を更新「2030年の半導体メモリ市場は平均10%成長で3020億米ドルへ」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。 2025年8月に開催された半導体メモリとストレージに関するイベント(講演会兼展示会)「FMS」の講演資料が公開されました。 そこで公開資料の一部を記事化しております。まずは半…