Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

Flash Memory Summit閉会しました

Flash Memory Summitは無事に閉会しました。
レポート記事は日本がお盆休みのため、来週になります。


Flash Memory Summitは初参加だったので印象を以下、個条書きに。


受け付けの登録処理はスムーズ。ビジネスライクな速さ。


初日の朝はコンチネンタルが付きます。コーヒーだけで紅茶はありませんでした。
パンはベーグルと菓子パンです。


初日の昼はランチボックス。ロビーで並んで取りました。ベジタブル、ターキー、チキン、ローストビーフが選べました。ロースとビーフをチョイス。サラダとフルーツ(林檎丸かじり)、チップスが添えてあります。


初日の夜は軽食付きのレセプション講演です。飲み物と軽い食事(ベジタリアン向け)。肉がないっす。


中日の朝もコンチネンタルです。参加者が増えたせいか、結構な勢いでなくなります。


中日の昼は展示会場でランチが用意されます。並んで勝手にとります。長蛇の列でかなりの待ち時間です。


中日の夜も展示会場で食事が用意されました。チーズとサラダを勝手に取ります。白身魚の調理テーブルとローストビーフの調理テーブルもあります。ローストビーフが美味くておかわりしました。飲み物はバーテンダー式で飲み放題です。

ここまで会場で日本語を聞くことはなかったのですが、日本の方に声をかけられました。6月のMEMCONでお会いした方です。驚きました。お盆なのにお疲れ様です。


最終日の朝。少し遅い時間に到着したら、すでにコンチネンタルのベーグルが消えていました(泣。補充ないんですね・・・・


最終日の昼。展示会場でランチボックスが用意されましたが、瞬殺されました。補充されたのはサンドイッチを丸のまま。ランチボックスにありつけず、ちょっと哀しい。


というわKで初日の朝から最終日の昼まで食事が一応は用意されておりました。ありがたや〜。


講演会は会場の広さがアンバランスで、狭い会場は必ず立ち見となっていました。
10分は前に到着しないとよい席がとれません。
時間の進め方はわりとルーズです。だいたい5分遅れ〜10分遅れで始まります。
キビキビではなく、ゆるめの感じで進行します。


キーノート講演が多いです。8本もありました。


フォーラムとチュートリアルと一般講演は講演の途中で聴講者からどんどん質問が入ります。
時間枠からみて講演本数が少なめだったのですが、これで理解できました。質疑応答の時間込みだったんですね。
質疑はすごく活発で、終わりそうにないのでチェアが保留したりする場面もありました。


全体としての印象は、これまでになかった雰囲気のイベントです。ゆるいコミュニティの存在が感じられます。
日本でも、こんな雰囲気のイベントには参加したことがありませんでした。考えさせられるものがあります。