Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

日経エレクトロニクス35周年記念別冊


日経エレクトロニクスの2006年7月17日号には、別冊「日経エレクトロニクス創刊35周年 電子産業35年の軌跡」が同梱されてきました。1年ごとに1テーマずつ、見開き2頁で35年を振り返っています。総ページ数は200頁を超え(広告含む)ており、かなりのボリュームです。本誌7月17日号よりも別冊の方が厚いことに気付きました。
http://techon.nikkeibp.co.jp/NE/campaign/



創刊30年、創刊20年といった節目にこういった別冊が発行されず、35年というやや中途半端なこの時期に、なぜ相当なリソースをつぎ込んだ別冊が発行されたのか。理由はよく分かりません。
販促ツールとして使ったり、企画広告を入れたりとかはすぐ分かるのですけど、強い理由は感じません。
案外、あと5年もすると、70年代部分の執筆陣が続々と退社してしまうため、発行がきわめて難しくなるからかもしれません。40周年では待てない、というところでしょうか。


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