EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
新シリーズ「国際メモリワークショップ(IMW)の50年」を始めました。その第2回です。
国際メモリワークショップ(IMW)の前身である「不揮発性メモリワークショップ(NVSMW)」が始まったのが1976年。
NVSMWが始まった直後の数年、いわゆる黎明期を説明しております。
毎年開催でも隔年開催でもない。18カ月間隔の開催というのは、国際学会ではかなり珍しい。
自分の知る限りでは、他にありません。
一方で開催地が2カ所を往復する学会は少なからず、あります。NVSMWはベイルとモントレーを往復していました。
別の事例としてはハワイ(ホノルル)と京都を往復する「VLSIシンポジウム」が、半導体の研究開発コミュニティではよく知られています。
黎明期のコミッティメンバーを拝見すると、そうそうたる研究者が並んでおります。畏れ多いことです(爆)。
所属組織がまた懐かしいといいますか、半導体産業の栄枯盛衰がうかがえます。
詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。