Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

コラム「デバイス通信」を更新。実装技術ロードマップの第36回「アルミ電解コンデンサ」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。

eetimes.jp



実装技術ロードマップの概要紹介シリーズの第36回です。
第4章「電子部品」の第1項「LCR部品」の第5回となります。

テーマはアルミ電解コンデンサです。超大容量コンデンサの定番ですね。

安くて量(静電容量)が多い、というイメージがあります。もちろん小容量品もあります。表面実装型もあります。

本文では形状の違いによる分類と、車載電装品向けアルミ電解コンデンサの工夫を簡単に説明しております。


最近では電解液の代わりに導電性高分子を使ったアルミ固体電解コンデンサが出ていますが、こちらは割愛しています。


お手すきのときにでも、記事を眺めていただけるとうれしいです。


この本、著者が「菊水電子工業」!!。ということでいたく興味を惹かれました。
しかも題材が「研究室用直流安定化電源」。なんてマニアックな。
著者も研究室時代には、直流安定化電源にはずいぶんとお世話になりました。というか必須のツールです。