この記事は2月25日(月)に発売された、週刊ダイヤモンドの2008年3月1日号に掲載されました。
http://book.diamond.co.jp/cgi-bin/d3olp114cg?isbn=20241030108
産業レポート「事業撤退・再編は待ったなし! 携帯端末メーカー消耗戦の内幕」
記事の冒頭に、三菱電機の携帯電話機事業が不振に陥っている状況が描かれています。
この号が出た次の週の月曜日、3月3日に三菱電機は携帯電話機事業からの撤退を発表しました。
何というタイミングの良さ。驚きました。
記事の分量は3ページ弱、執筆は柴田むつみ記者です。
携帯電話機(携帯端末)メーカーがなぜ苦境に陥っているかが明解に解説されています。
撤退と再編しかありえない業界。
勝ち残れると言い切れるのはシャープと松下だけ。
富士通は納入先がドコモだけなのが弱点。
東芝はau主力で苦しく、シャープとの提携をひそかに模索中と指摘しています。
2008年の携帯電話機業界は、まだいろいろありそうです。