Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

コラム「セミコン業界最前線」を更新。「12月上旬開催予定の国際学会IEDM2018のプレビュー」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。

pc.watch.impress.co.jp


【福田昭のセミコン業界最前線】半導体デバイスの明日を展望するIEDM 2018が12月に米国で開催 - PC Watch


半導体の研究開発コミュニティにおける冬の二大イベントの1つ。
「国際電子デバイス会議」こと「IEDM」のプログラムが公表されました。
そこでIEDM事務局からのプレスリリースを混ぜながら、プレビューをまとめております。


例年ですとIEDMのプレビュー記事は10月中旬にプログラム公表、自分がそれを読みます。
注目の講演を個人的な偏見(爆)に基づいて選んで、記事をまとめます。
そして10月下旬にはプレビュー記事が掲載されます。
ちなみに昨年は10月26日、一昨年は10月27日にプレビュー記事がアップロードされております。ほぼ同時です。


ところが、今年はプログラムの公表がかなり遅れました。
そもそも、事務局がプログラムの公表前に、今年のIEDMのみどころ(ハイライト)をリリースとして配布します。
そのリリースのタイミングが、今年は例年よりも遅れました。
そしてプログラムの公表時期は、さらに遅れました。


このため、例年よりも2週間強もプレビュー記事の掲載時期が遅くなっております。ほとんどギリギリです。
理由はよく分かりません。
ただ、今年はセッション数と講演数が昨年よりも多いように感じました。
そうなると事務局は大変です。単純に事務作業の量が増えます。すると納期が遅れます。
あと、投稿論文の集まりが思わしくない場合には、投稿の締め切りを延長することがあります。
締め切りを延長すると、採択講演の決定時期は遅れます。


こういったことが、今年のプログラム公表の遅れの理由として考えられます。


それで肝心の内容ですが。それをここで書いてしまうと記事を読まないでしまうのが怖いっす。
ですので書きません(爆)。


プレビュー記事をお読みいただけると、うれしいです。

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