Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

PHM 2008進化レポート

故障診断や寿命予測などの代表的な対象にバッテリがあります。
電気化学反応で化学エネルギを電気エネルギに変換するバッテリは、なかなかに複雑なふるまいをしてくれます。それだけに研究の対象になりやすいともいえます。

当然のごとくPHM 2008でもバッテリのセッションが組まれていました。


「バッテリの挙動からシステムの故障を診断する」
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/1015/phm03.htm



レポートで紹介した米自動車大手GM(General Motors)の研究開発が注目です。
今回の発表はほんの手始め。息の長い研究であることが明らかです。
日本の自動車メーカーでも同じことを研究しているのでしょうか。
だとしたら楽しいんですが。


あ、写真は来年(PHM 2009)の開催予告ポスターです。