Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

技術書の同人イベント「技術書典4」(4月22日 東京・秋葉原)にサークル参加してきました

昨年10月に続き、技術書の同人イベント「技術書典」に参加してきました。
4月22日(日曜日)の「技術書典4」です。場所は東京・秋葉原UDX。快晴。そして暑い。

techbookfest.org


サークル参加は2回めなのですけれども、印刷物は初めて。
勝手が分からないので早めに自宅に頒布物を印刷所から届けてもらいました。重い。
ずっしりと重い頒布物をリュックタイプのカートに詰めてガラガラと運び。地下鉄と徒歩で会場へ。

サークル入場時間は午前10時から午前10時40分の間です。
過去最大のサークル数なので、早めに入場すべく、午前10時10分前に会場に到着しました。


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ところが。すでにサークル入場列がどどーっと。40名以上でしょうか。そしてなぜか、わりとゆっくりと進む。
QRコード通行証なのでサクサク進むと思いきや、どうもスマートフォンのコードが上手く読めないようです。
スマートフォンのバックライトを最大にしてください」との声が飛びます。
自分は念のために紙に印刷したコードを持ってきたので。そちらをスキャナに当てると一瞬で読み取り完了。アナログ強し。

会場に入るとのぼりが迎えてくれます。

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入場時刻はおおよそ午前10時をほんの少し回ったところ。
設営作業に入ります。頒布物は3点。
最初にテーブルマットを敷いてサイズをサークルスペース(90センチ✕45センチ)に合わせます。
テーブルマットを固定したら、サークルカットや価格表などを両面テープで貼っていきます。
そして頒布物を適当な冊数でならべます。あと特別価格の3点セットも向かって最も右へ。
来られる方の視線は、左から右へ移動すると想定してのレイアウトです。
レイアウトが完了したところで写真を撮影します。

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設営が完了したところで軽く食事にして休憩です。
そして一般参加の皆さまの入場が開始されるとの合図が。午前11時です。
万雷の拍手でお出迎えなのです。


特に人気サークルとかではないので、列ができるなどということはなく。ぽちぽちと捌けていきます。ありがとうございます。
しかし凄い混み方です。向こう側のサークルがまったく見えません。午後1時を過ぎてもまだ大混雑です。

午後2時半には3点セットと、頒布物2点がほぼ同時に完売しました。

あとは1点のみの販売です。ここからは販売ペースががくっと落ちました。そりゃそうですね。
午後3時過ぎにはいくらか会場が空いてきました。このあたりから疲労と眠気でかなりきつい感じです。
もうろうとしてきますが、なんとか踏みとどまります。
空いてくると、ややゆったりした雰囲気が漂い、質問を受けたりします。
有り難いことに、質問に答えていると眠気が飛ぶんですね。けっこうに鋭い質問があって答えに困ったり(汗。

ほかのサークルさんも雑談モードです。そして印刷済みの通行証が不足して手書きのナンバリングになったとの情報が。
いったい何千人入ったのでしょうか。ちなみに昨年10月は台風接近土砂降りのなかで三千名を超えていました。
なんか五千とか。凄い数字が飛んでます(閉場のアナウンスで速報が発表されましたが五千数百とのこと。もちろん過去最大)。


残り1点もそろそろ底が見えてきました。あと10部で無くなるか。完売してしまうのか。しかしあと5部前後のところで閉場となりました。


でも完売って。あんまり良いことではないです。完売した2点の見本誌を読んでくださった方からは不満の声が。
痛い。ごめんなさい、なのです。

techbookfest.org


昨年10月に出したけど印刷しなかったコピー本や、再販予定のない本についてはいろいろ模索しております。
同人ショップへの委託とかも。

現在は、テキストや漫画、写真などを投稿して販売できるプラットフォーム「note」の活用を考えております。
noteを使って内容を公開するとか、有料で頒布するとかです。

note.mu


投稿が完了したら、本ブログやtwitterなどでお知らせしていきます。
最初の冊子は無料で公開するつもりでおります。


それでは来場してくださった皆さま、ありがとうございました。
冊子をご購入してくださった皆さま、ありがとうございました。
そして素晴らしい運営をしてくださった、スタッフの皆さま、本当にありがとうございました。


10月(?)の「技術書典5」でも新刊を予定しております。
どうぞよろしくご期待くださいませ。


(おまけ)
日曜日にフルで緊張しいで活動すると、曜日の感覚が狂いますねー。
日曜→月曜ではなく、何曜日かが分からない感じです。
ふわふわしております。