Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

電話問い合わせサービスとは「電話に出ないサービス」なのでしょうか


外出中に郵便局からゆうパックの不在配達通知がとどけられていました。
次の日の午前。電話をするも、出ない。アナウンスが自動再生で流れております。
諦めて外出し、夕方に電話するも、また出ません。仕事をしながらアナウンスをスピーカーから流すこと約5分。ようやくつながりました。最近、この郵便局はつながりがわるいです。



次の日。午前に引っ越しの件でNTTの「116」に電話しました。出てくれません。
アナウンスが自動再生で流れております。
夕方に再度挑戦。仕事をしながらアナウンスをスピーカーから流すと10分くらいしてつながりました。
コールセンターのオペレータの声にすでに疲れが見えます。「お待たせしてすみません」がないあたりですでに嫌な予感がします。案の定、専門用語をばんばん話されるので、何をおっしゃっているのか分かりません。ご説明を求めているウチに、こちらもエキサイトしてしまいます。
まず、引っ越し先の光回線Bフレッツでないことが分かり、Bフレッツを解約することにしました。店子である自分にはどうにもできない問題です。ここでなぜか相手様は感情を害されたようです。声に刺が入ってきます。
そして電話回線の工事日の件でついにぶち切れました。
NTT「そちらの想像する現場と、こちらの想像する現場が合っていれば、たぶん工事はその日で大丈夫ですよ」。
すみません。こちらは工事業者ではないので、現場の想像などできません。
さすがに「こちらはプロでないので想像などできません。NTTさんは電話工事のプロですよね。あなた方が現場に関して詳しいはずでは」と言い返してしまいました。
・・・・気まずい沈黙が流れます。
さいごにマイラインの件になり、NTT様は「マイラインはこちらは関知しません。工事後につながらないこともあるので、マイラインの契約会社に直接問い合わせてください」とおっしゃってくださいました。電話番号は変わらないのですが、「つながらないこともあるので」電話するようにとのことです。
お願いですNTT東日本様。「116」の要員をもっと増やしてください。今の人員では無理なように思えます。



そして最後にマイラインの契約会社であるソフトバンクテレコムに電話しました。
疲れたので2〜3日後にしました。まず電話番号が分かりませんでした。
請求書には料金センターの番号しかなかったので、そこにかけました。
すると違う番号であることが分かりました。かけ直しました。
例によって出ません。自動認識用の番号を押していくと、再び「お待ちくださいアナウンスに」なりました。5分ほど待ちましたがダメだったのでいったん、中止です。


インターネットでも何かできないか一応調べました。でも分かりません。


数時間後、電話に再度挑戦しました。今度は5分ほどまってオペレータが出ました。
ソフトバンク「大変お待たせしてすみませんでした」。
この第一声でランクアップです。私はお人好しなので
これだけですべて水に流してしまいます。
結局、引っ越し先の住所を連絡して終わりでした。


引っ越しがあると、あちこちに電話しなければなりません。
しんどいことです。


【追記7月15日】
日経Automotive Technology誌の年間購読を申し込みました。
日経ものづくり/日経エレクトロニクス読者特別料金に魅かれたことは言うまでもありません。
通常購読料金3年分2万5200円が、読者特別料金2万2400円となります。
http://techon.nikkeibp.co.jp/AT/5020/04.html


ものづくり/エレクトロニクスとも購読している私としてはダブルチャンス賞?とかでもっと値引きしてくれると嬉しいのですが、贅沢は言いません。
ウエブ・サイトから3年購読で申し込みました。確認の電子メールも来ました。
そして本誌と請求書が14日にとどきました。


しかし。
請求書兼振り込み用紙の金額はなぜか、2万5200円になっています。驚いて受信した電子メールでの価格を確認しました。2万2400円でした。
これはどういうことなのか。この用紙で振り込むと日経BP社が2800円ほどお得になるというトラップなのか(笑)。
読者サービスセンターに電話しなければなりません。ちなみに月曜〜金曜の9時〜17時が受け付け時間です(祭日除く)。
早くても17日。しかも連休明け。さらにこれまでのコールセンターの待ち時間が私を予期不安に陥れます。


はたして日経BP社読者サービスセンターは、すぐにつながるのでしょうか(鬱)。


ついでにこのトラップでよく分からないことがあります。
ウエブ・サイトで申し込んだ場合には自動で請求書が発行されると推測できます。それも「読者特別価格」のページで入力しているので、請求書発行時にフラグのようなものが立っているはずです。にも関わらず、一般価格が振り込み用紙に印刷されてきた理由が不明なことです。
ソフトウエアのバグなのでしょうか?。私の申し込みのタイミングは決して早いとは思えないので、バグであればすでに対処しているとも思えます。個人的にはそのあたりの理由が分かるとうれしいのです。


【追記】
日経BP読者サービスセンターはすぐつながりましたW。
原因はとりあえず不明〜。訂正版の請求書を送ってくれるそうです。