Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

テクトロニクス・テクノロジ・カンファレンス2008

に参加してきました。レポートを組み込みネットに執筆、掲載しております。


「高速シリアルの最新計測ソリューションを披露――テクトロニクス・テクノロジ・カンファレンス2008 レポート」
http://www.kumikomi.net/article/report/2008/49tektro/01.html



今回のカンファレンスはテクトロニクスの計測機器全般ではなく、高速シリアル・インタフェースに絞ったものでした。このためテクトロでは、少なめの来場者を見込んで会場を設定したようです。



しかし、見込みを大幅に上回る登録者が殺到し、各会場とも机なしで椅子がならぶだけという、かなりきつめの詰め込みレイアウトとなってしまいました。

通常のセミナー形式のレイアウトでは、机が入るのが一般的です。
机がないとハンドアウトを手に持ちながらメモを取らなければなりません。来場された方は結構、辛かったのではないかと思います。

景気後退は明らかなのですが、自分が参加したセミナーはどこも盛況です。
エンジニアの情報収集意欲はまったく衰えていない、と感じました。
普段オフィスに閉じ込められているので、気晴らしでの参加かもしれませんが(笑。


なお、写真は昼食のお弁当です。美味しゅういただきました。感謝。