Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

32GHzの超広帯域デジタル・オシロスコープ


アジレント・テクノロジーが32GHzと超広帯域のデジタル・オシロスコープを記者発表しました。
マイコミジャーナル様に記事を掲載していただいております。



「Agilent、32GHzの超広帯域オシロスコープを開発」
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/04/28/agilent_90000x/index.html
20Gサンプル/秒のAD変換器を4個使ってインタリーブし、80Gサンプル/秒でデジタル信号に変換する超高速ミクスドシグナル回路を内蔵しています。そして32GHz帯域のアナログフロントエンドにはInP化合物半導体ヘテロ接合バイポーラトランジスタによるICを採用。ものすごくコストがかかっていそうです。