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推薦! 「りぼん」同期生「一条ゆかり」「もりたじゅん」「弓月光」が自らの漫画家人生を語る

少女漫画誌「りぼん」の第1回新人漫画賞(1967年開催)が生んだ最強トリオ。
入賞者3名の顔ぶれが凄い。

一条ゆかり(準入選)
もりたじゅん(佳作)
弓月光(準入選)

いずれも大量の作品を産み出し続けた作家たち。彼らがこれまでの漫画人生を語ったのがこの本です。一条ゆかりファン、もりたじゅんファン、弓月光ファンのどれかに当てはまる方なら、必読といえます。


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かくいう自分は30年来の弓月光ファン。「甘い生活」は読んでいない(すみません!)けど、かつては「エリート狂走曲」や「ボクの初体験」、「変人クラブ」などのコメディ作品に衝撃を受け、てっきり女性作家だと思っていたほど。少女漫画雑誌から青年漫画雑誌に移ったころの「みんなあげちゃう(ハートマーク)」も好きでした。「甘い生活」は始めはビジネスジャンプで読んでいたけど、途中でおいかけられなくなりました。


少女漫画時代では「エリート狂走曲」が最高傑作だと思います。単行本全巻を何度も繰り返し読みました。


最近では「瞬きのソーニャ」が傑作です。シリアスなSFサスペンス。単行本1巻を読んで大好きになりました。でも掲載頻度がゆっくりなので2巻が出るのは3〜4年先になりそうです。早く続きが読みたい!!

瞬きのソーニャ 1 (ヤングジャンプコミックスGJ)

瞬きのソーニャ 1 (ヤングジャンプコミックスGJ)