Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

台湾出張2006そのよん


台湾出張2006年版も帰国日となりました。
まずタクシーで桃園の某企業へ。所要時間は40分くらいです。
ここでインタビュー取材をこなし、再びタクシーで台北国際空港中正機場、CKS)へ。
出発時刻の4時間前に空港に到着しました。少し早すぎです。


予約していたANK(台湾の表示では「日空」)は、空港ラウンジがあるのかどうか、ちょっと心配でした。
しかしそこはANAグループ、コードシェアしている相手が台湾大手の長栄航空(EverAir)なので、Everの空港ラウンジが使えました。


ラウンジはファーストクラスラウンジとビジネスクラスラウンジに分かれており、私が使ったのはビジネスクラスラウンジの方です。それでも、飲食物の豊富さに驚きました。温野菜、焼きそば、チャーハン、米粉(ビーフン)、パン、ソーセージ、饅頭(肉まん、餡饅など4種類)があります。もちろんドリンクはジュース、ビール、ウイスキー、コーヒーなどたっぷりと。これまで入った中で食事類が最も豪華なラウンジでした。成田空港のANAラウンジはうどんとそばを出すようになりましたが、これではまだ長栄に負けてます。


欠点はビジネス用のデスクがないことくらいでしょうか。


個人的な空港ラウンジの順位(使用経験のあるラウンジのみ):台北の長栄(ご飯が有り難い)>サンフランシスコのユナイテッド(ビジネスデスクがウレシイ)>成田のANA>羽田と伊丹のANA


それでも空港ラウンジに入れるようになっただけ、出発待ちがずいぶん楽になりました。
ありがたいことです。






写真は取材先企業で貰ったノートブックです。本文とは関係ありません。


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