Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

中国は深せん(深セン)に着きました


仕事で中国の深せんへ。
早朝のスカイライナーで成田空港に向かいます。眠いです。
まずは香港国際空港に行きました。飛行機の中も眠いです。気が付いたら寝てました。
所要時間4時間ちょっとでした。13時20分ころの到着です。


ここからは先乗りした知人に教えてもらったルートを行きます。陸路です。
入国審査,荷物受け取り。それから出口を出て,左に行きます。
香港国際空港はArrival AとArrival Bがあるのですが,Aの方が近いです。Bから出た私は少し歩きました。ターミナルを左へまっすぐ行くと,バスパーキングに出てしまうのですが,その手前右にA01〜A04と書いたリムジンバスのカウンターがならんでいます。
オレンジ色の制服を着たお姉さんが目印です。日本語通じました。
行き先のホテル名と住所を書いた紙を見せると,金額(HK200$)を言われます。
OKすると,ワッペンを胸と荷物に貼られ,切符売り場まで連れていかれます。
切符を購入したあとは,待合室に案内されます。
待合室(写真)は冷房が効いていて快適です。案内板が中国語と英語で表示されてますが,良く分かりません。
ぶらぶらしていると,係員が呼んでくれました。バスが出るようです。


案内されたのは,8人乗りのミニバンでした。7人一杯に詰めこんで出発です。
14時30分発の便だと思います。
30分ほど走るとまず,香港側の国境ゲートに到着しました。
運転手さんが全員のパスポートを集めます。まとめて係官に渡してチェックしてもらいます。

続いて中国側(深せん側)のゲートに着きます。(続く)