EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。今年最初の記事となります。
2025年8月に開催された半導体メモリとストレージに関するイベント(講演会兼展示会)「FMS」の講演資料がこのほど公開されました。
公開資料の一部から、半導体メモリとストレージの市場動向および技術動向の講演概要をシリーズでお届けしています。
今回(第6回)は初回に続いて著名アナリストJim Handy氏の講演概要(初回とは別の講演)です。
メモリとストレージの動向を11項目のキーワードでまとめています。その前編です。
1.ストレージ技術とメモリ技術の進化(Evolving storage and memory technologies)
2.生成AIとデータセンターの需要が拡大(Gen-AI & data center demand growth)
3.性能とトータルコストは同じ(Performance=TCO)
4.「HDDとSSD(HDD & SSD)
5.次世代半導体技術(Emerging semiconductor technologies)
以上の項目が登場します。詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。
