Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

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コラム「ストレージ通信」を更新「2026年のHBM市況、カギを握るのは最新世代「HBM4」」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
2025年8月に開催された半導体メモリとストレージに関するイベント(講演会兼展示会)「FMS」の講演資料がこのほど公開されました。
公開資料の一部から、半導体メモリとストレージの市場動向および技術動向の講演概要をシリーズでお届けしています。

5回目(今回)は市場調査会社TrendForceのEllie Wang氏による講演の概要です。

eetimes.itmedia.co.jp

テーマはHBMの供給と需要、価格の動向です。
供給側ではDRAM大手3社のほか、中国CXMTと台湾NanyaのDRAM生産能力推移とHBM生産能力推移を報告しております。
需要側ではGPU最大手のNVIDIAと、GPUベンダーのAMDGPUモジュールに載せるHBMモジュールの搭載容量推移を載せています。
価格ではHBMのGビット当たり価格(米ドル)の年推移を述べております。


詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。