PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。
IEDM 2025現地レポート第2弾です。日本(第一著者ベース)からの発表(招待講演を含む)を簡単な説明付きでまとめました。
一般講演(投稿から採択されたもの)が13件、招待講演が6件となります。
以下の企業・大学・研究機関が登場します。
ルネサス エレクトロニクス
キオクシア
ソニーセミコンダクタソリューションズ
キヤノン
ミライズテクノロジーズ
旭化成
帝京大学
山形大学
東京大学
半導体エネルギー研究所
NTT
産業技術総合研究所(AIST)
東北大学
島津製作所
詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。
おまけ)現地で感じたのは、若い世代(学生)の参加が増えてきたことです。
一時は高齢化を危惧していただけに、将来が見えてうれしいです。
といっても名札を見る限り、米国の著名大学ばかりでしたが・・・。
IEDMとISSCCがともに米国サンフランシスコ開催なのは、米国の学生にとってありがたいこと。
翻ってVLSIの京都開催は、アジア諸国の学生にとって貴重な機会となっているのでは。
あと、アジアで開催される国際学会は、近場の企業と大学にとって参加しやすいんだ、とか、
今さらですが(恥)。