PC Watch様から受託しておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。
東芝が開発中の40TB HDDに関する技術を解説しました。
10月17日に日本HDD協会が開催したシンポジウムでの講演と、過去に東芝が開発したHDD技術に関する公開資料がベースとなっております。
シンポジウムの講演については、スライドは講演者および東芝のご許可を得たものだけを記事に載せています。
テキストは講演の内容(掲載できなかったスライドの内容を含める)と取材メモからの情報です。
シンポジウムそのものは大盛況でした。日本HDD協会の方による閉会挨拶では、参加者は約140名とのこと。
大容量ストレージ技術に対する期待が急激に強まっていることがうかがえます。
10年ほど前はどん底で、参加者のあまりの少なさ(30名くらいのことも)に個人的には将来が心配になっておりました。
あのときがどん底だったのだと、今になって分かります。HDD滅亡(SSDが滅ぼす)さえ、囁かれていました。当時は。
そこからの逆転。本当に先のことは分かりません。
ご興味がありましたら、お手すきのときにでも記事を眺めていただけるとうれしいです。