EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
NANDフラッシュメモリ大手、キオクシアの四半期業績まとめとなります。
タイトルにもあるように、3四半期連続で売上高が減っていました。今期は前期比の売上高が上昇したことで、底が見えてきたようです。
売り上げ増には、ビット換算出荷の増加と、平均販売価格の上昇(同一製品での比較)が寄与しています。
しかも2026年にかけてはNANDフラッシュの供給不足が見込まれることから、次期はさらなる増収増益の見通し(ガイダンス)となっています。
強気です。
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