EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
半導体メモリ大手SK hynixの四半期業績が発表されました。その概要をまとめております。
タイトル通り、絶好調の四半期決算となりました。
恐るべきは、粗利益率が57%、売上高営業利益率が47%に達していることです。
売上高では競合ナンバーワンのSamsungに負けていたとしても、
営業利益では確実にSamsungを超えていると推察できます。
高価格高利益率のHBMモジュールで市場シェアトップを獲得したおかげでしょう(個人的な推定です)。
2025年7月~9月期はDRAMとNANDフラッシュメモリともに平均販売価格が上昇していることも見逃せません。
半導体メモリ大手3社でこの傾向はほぼ変わらないので、決算期を同じくするSamsungも業績が回復していることがうかがえます。
詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。