EETimes Japan創刊20周年特別寄稿の第2弾が掲載されました。
コラム「デバイス通信」の第501回を兼ねております。
「創刊前の20年間(1985年~2005年)で最も驚いたこと:「高温超伝導フィーバー」」
eetimes.itmedia.co.jp
1)高温超伝導体(超伝導になる温度が液体窒素温度(77K)よりも高い温度の材料)の発見と確認まで
2)日本人研究者が重要な役割を果たしたこと
3)材料発見後の大騒ぎ(マスコミ、学会など)
4)室温超伝導への期待と現実
フィーバーの期間は1年程度と短かった。
だからこそ「フィーバー」と呼ばれたように思えます。
元エンジニア向け懐メロ番組です。楽しんでいただけると幸いです。
