PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。
京都で始まった半導体プロセス・デバイス・回路の国際学会「VLSIシンポジウム」の投稿・採択状況とハイライト論文のレポートです。
前回のデバイス技術編に続き、今回は回路技術編となります。
回路技術分野のハイライト論文(注目論文)は14件と、かなり多いです。
結構、日本の発表が目立ちました。
そこでタイトルを日本からの注目論文に振っております。
まあ、ページビュー稼ぎ(釣りタイトルともいう)というのもあるのですが(爆)。
それはともかく(?)、京都は雨の日が多く、通勤がかなり大変でした。
会場ホテルがコロナ禍以前のように高価になったため、予算不足で泊まれず。
近く(徒歩10分弱)のやや安価なホテルに滞在したからです。
宿泊したホテルそのものは大変良好でした。特に朝食ビュッフェが美味だったのがうれしかったです。
脱線しました。お手すきのときにでも、記事を眺めていただければ、作者が喜びます。