PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。
京都で始まる半導体プロセス・デバイス・回路の国際学会「VLSIシンポジウム」の投稿・採択状況とハイライト論文のレポートです。
同シンポジウムはデバイス・プロセス側(テクノロジー側)とサーキット側(回路側)に分かれて運営されています。
ちょっと分かりづらいのですが、もともとは別の学会(テクノロジーシンポジウムとサーキットシンポジウム)で日程と開催地を重ねていた、というのが始まりで。
最近になって一つの学会に統合したのですが、中身は完全には統合されてはいません。
主催団体の一つであるIEEEのソサイエティ(下部組織)が別々なので、将来も完全融合は難しいと思われます。
すみません、脱線しました。今回はデバイス・プロセス側(テクノロジー側)の投稿・採択状況とハイライト論文をご報告しております。
2024年に投稿件数が跳ね上がった勢いは今年も続いております。
詳しくは記事をお読みいただけると筆者がよろこびます。