EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を続けて更新しました。
HDD大手のSeagate Technology(Seagate)とWestern Digital(WD)が4月末に続けて1月~3月期の業績を発表しました。
その内容をまとめています。前回がSeagate、今回がWDという(いつもの)流れです。
WDの四半期業績の内容はこれまでとはまったく違います。2025年2月21日にNANDフラッシュ事業を分離独立させたことで、WDはHDD専業メーカーになりました。
このため、従来の業績とは連続性がありません。
あえて言うと、従来のHDD事業だけを取り出したものです。
その新生WDの四半期業績はSeagateと同様に、かなり好調と言えます。
理由も同じで、超大容量HDD製品の需要が強いことによります。
詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。