Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

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コラム「デバイス通信」を更新しました「自動車通信システムの国際標準に合わせた周波数割り当ての再編成」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。
新シリーズ「2024年度版実装技術ロードマップ」の第18回となります。
自動運転車の通信技術でも、周囲の見通せない情報を取得できるようにする
「協調型自動運転」を支える無線通信システムを説明しています。

eetimes.itmedia.co.jp


特に「V2X」通信と呼ばれる、クルマと周囲で情報を直接やりとりする無線通信は、すでに実証実験が始まっています。
通信周波数は日本が独自の760MHz帯で開発を進めてきました。
ところが国際標準は5.9GHz帯で普及を進めようとしております。日本では5.9GHz帯はすでに他用途に割り当て済みです。

そこで周波数割り当てを再構築する必要が出てきました。その動きを解説しております。

詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。