Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

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コラム「デバイス通信」を更新しました「2035年が節目となる海外のモビリティー(自動車)向け環境規制」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。
新シリーズ「2024年度版実装技術ロードマップ」の第13回となります。
前回から、「第2章:注目すべき市場と電子機器群」の第4節「2.4 モビリティー」の概要説明に入りました。
その2回目となります。

eetimes.itmedia.co.jp


自動車に対する世界各地域の排気ガス規制についてまとめております。
海外主要地域では「2035年」が排気ガスゼロあるいはほぼゼロ(新車に限定)の目標年となっています。
日本は「2035年に電動車100%」となっています。一見すると同じようですが、大きな違いがあります。
日本だけがハイブリッド車(HEV)を2035年以降も販売してよい、となっていることです。

米国カリフォルニア州EU、中国ではハイブリッド車(HEV)を認めておりません。
かろうじてPHEVを認めている地域があるだけです。

詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。