EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。
新シリーズ「2024年度版実装技術ロードマップ」の第12回となります。
今回から、「第2章:注目すべき市場と電子機器群」の第4節「2.4 モビリティー」の概要説明に入りました。
モビリティーだと分かりにくいですね。要は自動車(Automotive)のことです。最後に自動車以外のモビリティーもほんの少し出てきますが。それまではずっと「モビリティー=自動車」で進みます。
自動車の二大課題といえば「環境」と「安全」です。環境は排気ガスの低減あるいはゼロへ。安全は自動運転へ。
ロードマップでは始めに「環境」すなわちEV(電気自動車)を取り上げています。
しかし(困)。この世界は略語がものすごく多くて紛らわしい。
そこで始めに略語の説明をすることにしました。本文とは順序を変えています。
それからロードマップでは発行時期の制約によってIEA(国際エネルギー機関)のEVに関するデータが2022年のものになっています。
そこで2024年4月にIEAが発表した2023年のデータを本文では使うことにしました。ロードマップ本文とは数字が異なっていますのでご了承ください。
おてすきのときにでも、記事をながめていただけるとうれしいです。

