EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。
新シリーズ「2024年度版実装技術ロードマップ」の第10回となります。
「第2章:注目すべき市場と電子機器群」の第2節「メディカル・ライフサイエンス」から、
「2.2.2 バイオテクノロジーとデジタルテクノロジーの融合」の概要をご紹介しております。
その初回です。
過去(2022年度版以前)のロードマップでもバイオセンサは紹介されてきました。
今回は半導体製造工程による大量生産に向けた課題を論じている点が新しいです。
シリコンや無機化合部などを加工するMEMSセンサと違い、
生体由来材料を利用するバイオセンサの量産には独自の課題があります。
今回は基礎知識として、イオン感応性FET(ISFET)を使ったバイオセンサの原理と構造を説明しています。
詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。
2021年2月発行です。「バイオセンサ」の日本語テキストとしては最も新しいと思われます。
