Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

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コラム「デバイス通信」を更新しました「スマートウォッチの実装技術」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。
新シリーズ「2024年度版実装技術ロードマップ」の第9回となります。
「第2章:注目すべき市場と電子機器群」の第2節「メディカル・ライフサイエンス」から、
「2.2.1.4 ウェアラブルバイスウェアラブル用電源の動向」の概要をご紹介しております。
前回に続いてウェアラブルバイスの代表格である「スマートウォッチ」を取り上げています。

eetimes.itmedia.co.jp


スマートウォッチ大手3社(アップル、グーグル、サムスン電子)の
2023年モデルを分解して実装技術を比較しています。

興味深いのは、3社のモデルが寸法と重量でほぼ同じという点です。
腕時計型であることの制約(大きさと重さの制限)と、実装技術とコストの関係から
同じような寸法と重量になっていると感じます。

家族はApple Watchを利用しているので(自分は使っていません)、参考にするため
機能を見せてもらいました。恐ろしいほどの多機能でしかも防水という。
またiPhone連携がとてもすごくて驚きました。
あと身体を損ねるような環境に置かれると警告を発してくれるという(余計なお世話かと)。
例えばわんこが大声で吠えると、「身体に悪影響をおよぼすほどの騒音にさらされています」という意味の警告メッセージがモニターに出てきます。

個人的にはアニメ「スーパージェッター」の流星号を呼ぶ腕時計型の何かとか、小説「さよならジュピター」に出てくる腕時計型の何かとかを連想しました(分かる人しか分からない話題ですみません・・・)。

ご興味のある方は記事をお読みいただけるとうれしいです。

なお実装技術ロードマップはこちらからダウンロード購入できます(PDF形式の電子書籍のみで販売中)。
https://www.jeita.or.jp/cgi-bin/public/detail.cgi?id=909&cateid=1