EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。
新シリーズ「2024年度版実装技術ロードマップ」の第7回となります。
「第2章:注目すべき市場と電子機器群」の第1節「メディカル・ライフサイエンス」から、
「2.2.1.2 IVD、バイオロジー研究機器:細胞外小胞の網羅的解析機器の事例」の部分です。
題目だけでエレクトロニクスとの距離が遠く感じます。言葉がまた難しい。
「細胞外小胞」は「エクソソーム」、「マイクロベシクル」、「アポトーシス小体」に大別されます。
だいたいこの辺で挫折しそうになりますが、実際に挫折することはありません。
わりと良くあることなので。
対策として自分の知識水準を引き上げます。関連資料を読み込んで、記事が書けるレベルにもってきます。
下駄を履かせるとも言います(爆)。
そしてここが「重要」なのですが、「適切に理解できた」と思われる部分だけを記事にします。
資料を読み込んでも分からないこともあります。そこは記事にしていません。
相当に難解ですが、挑戦していただけるとうれしいです。
