Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

当ブログではアフィリエイト広告を利用しています

コラム「セミコン業界最前線」を更新「AMDのZen 5や400層超え3D NANDなどが登場する「ISSCC 2025」」

PC Watch様から頂いておりますコラム「セミコン業界最前線」を更新しました。
2月16日に米国サンフランシスコで始まる半導体回路技術の国際学会「ISSCC 2025」のプレビューです。
ぎりぎりになってしまいました(汗)。本来は1月に掲載すべきなのですが・・・。
ちなみに「2024」と「2023」は1月中旬にプレビューを掲載しています。「2022」は2月の始めです。

pc.watch.impress.co.jp

表面的な紹介にとどめたのですが、それでも文字数が7000字を軽くこえてしまいました。
完全に想定外です(爆)。

書いても書いても完結しないんですよ(汗)。しかも、表組の文字数はカウントしていません。
表組の文字数までカウントしたら、1万字は超えると思います。
文字数は物理量なので、単純に「時間」です。文字数が増えると時間がかかる。

しわよせが技術論文のハイライトに影響しています。少なすぎます。
プロセッサと不揮発性メモリだけとは情けない。

どうかご容赦くださいませ。

(蛇足)
珍しく日本語の入門書が見つかりました。

2022年の発行と、半導体技術書(和文)としては非常に新しいと言えます。サンプルを拝見した限りでは、実践的です。
MOSアナログから入り、MOSデジタルへと進む章立ても妥当です。