Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

コラム「ストレージ通信」を続けて更新「EPROMの進化とEEPROMの誕生(1970年代)」

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「ストレージ通信」を続けて更新しました。
シリーズ「フラッシュメモリと不揮発性メモリの歴史年表」を開始しております。その第2回です。


eetimes.itmedia.co.jp


1970年代初頭には早くも、不揮発性メモリの製品が登場します。電気的にデータを書き込み可能な「EPROM」です。
EPROMはデータの消去は可能であるものの、消去方法がネックでした。EPROMは紫外線照射でデータを一括消去しているからです。

すると早くも、電気的にデータを消去可能なEEPROMが登場します。
ただし価格が高く、EPROMに比べると普及しませんでした。

詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。