Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

コラム「ストレージ通信」を更新。「STT-MRAMの微細化の可能性」


EETimes Japan誌で連載しておりますコラム「ストレージ通信」を更新しました。
STT-MRAMの基礎を解説する講演の紹介、その第11回です。


「STT-MRAMの基礎(11):スピン注入型MRAMの微細化(スケーリング)」
http://eetimes.jp/ee/articles/1606/07/news028.html


半導体メモリをどこまで微細化できるかは、記憶容量と記憶密度の限界を大きく左右します。STT-MRAMも同様です。この部分を解説しております。