Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

シャープの「亀山モデル」液晶テレビ、壊れました

2007年4月に購入したシャープの液晶テレビアクオス」、通称「亀山モデル」が壊れました。
購入当時に感動したエントリーはこちらです。
http://d.hatena.ne.jp/affiliate_with/20070501
型名はLC-20GH1です。購入して4年と少しで壊れました。前のアナログCRTテレビは16年も故障しなかったのに。液晶テレビは原理的には寿命がこんなに短いとは思えないんですが。


症状はこんなです。

地上デジタル放送は受信します。音声は普通に出ます。でも、画面が真っ黒なんです。

先月あたりにときどき、画面が真っ黒になる症状が出ていました。放っておくと戻り、また真っ黒になり、また戻ります。

ところが。だんだん画面真っ黒の時間が増えてきました。ここ数日は画面が「真っ黒な時間>>画面が普通に映る時間」となってしまいました(泣)。

インターネットで検索したところ、同様の症状でお困りの方が多数、いらっしゃるもようです。どうも原因はバックライトが点灯しなくなったことのようです。

筆者もシャープに修理問い合わせをしてみます。


【追記】9月29日に電話し、30日に修理が実施されました。担当会社は「シャープエンジニアリング」です。テレビの筐体を開けて基板を交換しました。インターネットで数多くみられた事例と同じで、「インバータ基板交換」と修理伝票には記入されておりました。バックライト用LEDを駆動する基板が故障したものと思われます。所要時間は40分ほどでした。修理代金はなし。メーカー補償ということで、無償修理でした。修理後はいたって快調です。

同様の症状でお悩み方は、シャープの問い合わせ窓口に電話したらよいかもしれません。
時間節約のために電話番号を書いときます。0120-001-251です(番号はくれぐれも間違いのないようにお願いします)。
http://www.sharp.co.jp/support/aquos/inquiry.html


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タグ:シャープ、液晶テレビ、画面が消える、画面が黒い、アクオス