Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

書店でときどき起きる困ったこと

物書きという仕事のため、書店で資料を買うのは日常的な行為である。
雑誌を買ったり、新書を買ったり、単行本を買ったりする。
当然ながら、領収書を作ってもらい、宛名を書いてもらう。
ここで困ったことが起きる。


最近、宛名をまともに書けない店員が増えてきたのだ。
私の名字は「福田」なので、いくつかのパターンで漢字表記を説明してきた。


その1)ふくしまけんのふくと、たんぼのたです
これはけっこうな割合で「福島さん」と誤解されてしまったので没。


その2)総理大臣と同じ名字のふくだです
総理大臣の名字を知らない店員が結構な割合でいて没。


その3)こうふくのふくとたんぼのたです。
このパターンがわりと成功率が高い。
こうふくを降伏と想像される可能性があるかなと思ったが、
実際にはすべての方が幸福と理解してくれている。


パターンとしては その3)で落ち着きつつあるのだが、問題が一つ残っていた。
半分くらいの店員が「福」をまともに書けないのだ。
おそるおそる書いて「これで合ってますでしょうか」とたずねてくる。
誤記率は20%くらいで、けっこう合っているんだが。


結局、名刺を見せて書いてもらうのが良いんだろうか。
でも名刺見せると住所とか電話番号とかも入っているので
あんまり他人に示したくないんだよね。


名前だけかいた紙作ろうかにゃあ。でもめんどくさいにゃあ。