Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

日経エレクトロニクス「シリコンバレー支局の歩み」非公式版


日経エレクトロニクスが日本から米国西海岸への記者駐在を休止したのを記念した個人的なメモです。
年号はかなりいい加減です(たぶん誤りがあります)。間違いあったらご指摘ください。是非。


1990年 日経エレクトロニクス サンノゼ支局開設 初代支局員は小林修
    支局開設に伴う膨大な雑務はすべて小林氏がこなしました

1994年 2代目支局員として浅見直樹氏(後の日経エレクトロニクス編集長)が赴任
    初代支局員の小林氏は任期満了とともに退社。米国で結婚してそのまま現地に在住
    サンノゼ支局開設を推し進めた元編集長の西村氏は小林氏の結婚と退社の報告に接し、
    「こうなることは予測できた。私は独身者ではなくて既婚者を派遣すべきだと意見したのです。それが会社は、駐在経費を惜しんで独身者を選んでしまった」とコメントしました
    なおその後、既婚者もシリコンバレーに派遣されるようになっています

199X年 サンノゼ支局がシリコンバレー支局に拡大
    このころ、日経エレクトロニクス以外の媒体も記者の派遣を始めています
    支局の規模拡大により、「シリコンバレー支局長」の辞令が浅見氏に発せられました

1998年 3代目支局員として高橋史忠氏が赴任

2000年 4代目支局員として枝洋樹氏(現日経エレクトロニクス副編集長)が赴任

2001年 支局員としてPhil Keys氏を現地採用

2002年 5代目支局員として菊池隆裕氏(現日経エレクトロニクス編集委員)が赴任

2004年 6代目支局員として蓬田宏樹氏が赴任

2006年 米国駐在制度を休止 シリコンバレー支局はPhil Keys氏のみとなりました


17年間の長期に渡る駐在活動でした。歴代駐在員の皆さまのご活躍を、ここに記録致します。


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