Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

コラム「デバイス通信」を更新。「実装技術ロードマップ」の第7回(バイオセンサー)

EETimes Japan様から頂いておりますコラム「デバイス通信」を更新しました。


eetimes.jp


「2019年度版 実装技術ロードマップ」を完成報告会のスライドとロードマップ本体から紹介するシリーズです。第7回となります。

注目市場のテーマは前回から、「メディカル・ライフサイエンス(医療・生命科学)」となっております。
今回はその後半です。「バイオセンサー」がテーマです。

バイオセンサーはバイオ分子と呼ぶ、特定の物質だけを認識する(取り込む、あるいは結合する)分子を使います。
バイオ分子が特定の物質(検知しようとする物質)を取り込むと、誘電率や質量などが変化します。
この変化を電気信号に変換して、出力しています。


特に注目なのは、グラフェンFETを電気信号変換素子に使ったバイオセンサーです。インフルエンザウイルスを高い感度で識別します。


詳しくは記事をお読みいただけるとうれしいです。