Electronics Pick-up by Akira Fukuda

日本で2番目に(?)半導体技術に詳しいライターのブログ

臆病なのに怖い話と怖いゲームが大好きという困った性格

自分はとっても臆病であり、読んだり見たりしたモノから影響を受けやすい。
そして怖い話や怖いゲームが大好きなのである。
この困った性格のために、しばしば後悔している。

その昔、映画「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」にハマったことがあった。
しかも、映画を見ていないのに、映画のあらすじだけを聞いて、
書店で「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」の解説本を買ってしまう。
この解説本は「ブレア・ウィッチ・プロジェクト」がどのような試みなのかが記され、
主人公たちが失踪した経緯や探偵による調査報告書などが載っていて。
それだけで風呂に一人で入るのが怖くなるくらいビビった。
この本だけで十分に怖いので。
映画などはとても怖くて見に行けなくなってしまった。結局、見ていない。

ブレア・ウィッチ・プロジェクト完全調書

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この本で最も怖かったのが、魔女の森でキャンプして失踪したヒロインの手記(後で発見されたものの1つ)である。
手書きの日記なのだが、後半にいくにしたがって文章がおかしくなり、筆跡が乱れていく。
3名の大学生が1名ずつ消え、最後に残るのが彼女なのだ。その恐怖が手書きのメモで描かれる。
そして最後は・・・。読んで叫びだしそうになるくらい怖かった。



そもそもは、映画「エクソシスト」のロードショーを中学生のときに友人といっしょに見に行ったことが始まりだ。

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鑑賞したときはあまり怖くなかった。しかし後でジワジワきた。怖くなった。ヤバイ。

ただし、総じて映画は怖くない。怖いのはテレビゲームと小説(テキスト)である。


テレビゲームでは最初の「バイオハザード」と「サイレントヒル」が恐ろしかった。
恐ろしくてトイレに行きづらくなるくらいなのに、エンディングまでやめられない。むっちゃ怖いけどとめられない。


サイレントヒル

サイレントヒル


バイオハザード」と「サイレントヒル」は両方とも映画化された。両方とも鑑賞した。

映画「バイオハザード」はあまり怖くなく、どちらかというとアクション重視の映画になっていて。楽しめた。はまった。
特に「1」と「2」が大好きで、DVDを購入した。そして何度も見ている。これでミラ・ジョヴォヴィッチのファンになってしまった(苦笑)。


映画「サイレントヒル」はかなり怖い。ただ残念なことに、分かりづらい。あんまり面白くないのだ。
だから映画館で鑑賞しただけに終わってしまった。続編が出ているのだが、ビデオで鑑賞するべきか。どうしようか迷っている。

サイレントヒル [DVD]

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ウエブサイトでは、なんといっても「超常現象の謎解き」が最も面白くて、最も怖い。

www.nazotoki.com

UFO、UMAバミューダトライアングル、人体発火現象、ルルドの泉、フィラデルフィア計画など、数多くのテーマが扱われている。そしてきちんと証拠を持って謎を解き明かしてくれる。謎が解ければ怖くなさそうなのだが、違う。かなり怖い。


人体発火現象の謎解きなど、謎が解かれているのに、まだ怖い。怖すぎる。怖くて再読できない。
でもまた見てしまうかも。うわー。困った性格である。


と、ここまでは実は序論なのだ。本論はつい最近に自分が購入した「怖い本」の感想を述べることにある。

でもそれは長くなりそうなので、次回に譲ります。すみません。ここまで読んでいただいてありがとうございました。

追記】続編を書きました。でもまだ終わりません(汗)

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